冬に向けての収穫
![]() 雑穀類の収穫や、米の調整も一段落付いたところで、自然乾燥していた黒米の脱穀です。 相変わらずの人力、足踏み式。籾摺りは雑穀兼用で小さい機械を別に買いました。 |
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![]() 足踏み脱穀機。人力です。 |
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![]() 芒取り機にかけます。 |
![]() 籾摺り機で籾殻を取り除きます。 |
![]() この時期にはめずらしく、カラッと晴れた日が続いたので無事刈り取りも完了しました。水分もかなり抜けていて、乾燥機に掛ける必要もないくらいでした。 |
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![]() コンバインで刈り取りです。 |
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![]() 機械選別。 |
![]() 選別された大豆。 |
![]() 天気の良い日を見て、小豆の脱穀です。少々機械トラブルがあったものの、無事完了。 晴れている内に出来てよかった。 |
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![]() 小豆を自然乾燥 |
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![]() 豆の脱穀機 |
![]() 脱穀作業中 |
今年はハトムギを多めに植えてみました。鎌で手刈りです。自然乾燥したやつを足踏み脱穀機で脱穀です。また手作業の仕事が増えてしまいました。 | |
![]() ハトムギ刈り取り |
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![]() ハトムギも自然乾燥。 |
![]() これも足踏み脱穀機で。 |
![]() 収穫した雑穀が乾燥したら、まずはペット用の出荷です。アワ、ヒエ、キビを脱穀してからのまま。それからアワを穂のまんま。これがまた手作業。時間がいくらあっても足りない〜。 |
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![]() アワ穂の調整 |
![]() 時間が足りない〜といいながらも、温泉に行かずにはいられない。 オートバイの乗り納めの名目で、おとなり大蔵村の肘折温泉へ。 深い山奥に開けた昔ながらの湯治場です。昭和30〜40年代の雰囲気がただようレトロな温泉街。あ〜湯治をしてみたい。 |
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![]() 肘折温泉は深い山の奥。 |
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![]() レトロな肘折温泉街。 |
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レトロといえば秋田県、秋の宮温泉郷の『秋の宮博物館』。昭和レトログッズが満載です。でもって、ここには温泉もあるのです。 階段を下っていくと川沿いに岩をくりぬいて作った?ような浴槽が2つ並んでいます。温めのお湯でしたが、不思議と体の芯から温まってきました。 窓はもはや雪囲いで板が張られ、薄暗い浴室が雰囲気たっぷりでした。 |
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![]() 秋の宮博物館 |
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![]() なぜか温泉がある。雰囲気がいい。 |